【Kintone α GO】公道可!ナンバー付き電動キックボードの性能と販売情報まとめ!

世界的に電動キックボードが流行する中で、日本は規制が厳しく出遅れている感じが否めません。

そんな日本でも公道を走れるナンバー付き電動キックボード「Kintone α GO(キントーンアルファゴー)」が登場!

Kintone(キントーン)はバランススクーター、電動キックボード、電動三輪バギーなど、数々の人気電動モビリティを販売している国内ブランドです。

Kintone α GOの詳しい性能や、公道を走るために必要なものなどをまとめました。

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Kintone α GOの性能

Kintone α GOは元々販売されていたKintoneの人気電動キックボード「Kintone α」をベースに、公道走行可能な装備を整えたモデルになります。

公道を走行できるように日本の法律に適合した装備が整えられています。

最高速度23km/h(※1)
重量制限120kg
走行距離5〜10km(※1)
充電時間フル充電 約4時間
本体重量10kg

※1 体重や路面状況により変動

速度や走行距離など公道を走るのに十分な走行性能があります。

また、Kintone α GOは法律上原付扱いとなるため、公道を走行する際は交通ルールを厳守しましょう。

Kintone α GOで公道を走るために必要なもの

Kintone α GOで公道を走行するために必要なものと、あると便利なものをまとめました。

Kintone α GOは法律上原付扱いとなる

Kintone α GOは法律上「原付」扱いとなるため、公道で走るにはいくつか必要なものがあります。

1つでも欠けていると法律違反となるので注意してください。

絶対必要なもの
  1. 原付免許または普通自動車免許
  2. 自賠責保険
  3. ヘルメット
  4. ナンバープレート

1. 原付免許または普通自動車免許

先ほども申し上げましたが、Kintone α GOは原付扱いとなるため、公道で走行するには免許が必要となります。

原付免許か普通自動車免許(AT可)があれば公道で乗ることができます。

※公道での走行は原付と同じ交通ルールになります。原付走行不可のバイバスや高速道路などは走行できません。

2. 自賠責保険

車やバイクに乗っている方なら常識ですが、自賠責保険(自動車賠償責任保険)への加入は義務付けられています。

保険というとややこしいイメージですが、今ではコンビニで加入できるようになっています。

ネット申し込みの際の種類(排気量)は、「原付(125cc以下)」を選択してください。

3. ヘルメット

わざわざ言うまでもありませんが、公道を走行する際にはヘルメットの着用が義務付けられています。

電動キックボードの場合ついつい忘れがちになってしまいますが、原付と同じということを忘れないようにしましょう。

絶対ではないがあると便利なもの

ここからは絶対に必要というわけではありませんが、実際に乗車した経験からあると便利なものをご紹介します。

あると便利なもの
  1. バッグ
  2. スマホホルダー
  3. チェーンロック

1. バッグ

電動キックボードで走行する際に、バッグは絶対的に必要となります。

理由としては自賠責保険の書類など、絶対に持っておかないといけないものがあるため。

また、電動キックボードには収納がないので、買い物をしたときにはリュックがあると便利です。

自転車のように買い物袋をハンドルに掛けて走行するのは危険なのでやめましょう。

2. スマホホルダー

観光地などで走行する場合、ナビの代わりにスマホを使用するのでスマホホルダーを準備しておくと便利です。

あくまでナビとして使用するためで、走行中のスマホ操作は違反になるので注意してください。

また、スマホホルダーはどんなサイズのスマホにも対応するシリコン素材のものがおすすめです。

3. ワイヤーロック

走行中にお店などに寄ることもあると思いますが、その際に絶対に必要なのがワイヤーロックです。

電動キックボードは片手で持ち上げられるほどコンパクトで軽量なので、駐輪場に駐車しておくときはロックをかけておかないと、簡単に盗まれてしまいます。

タイヤの小さな隙間を通してロックするので、細めのワイヤーロックがおすすめです。

Kintone α GOは安心の自社工場生産

他社からも既に公道走行可能な電動キックボードというのは販売されています。

しかし、そのほとんどは中国の工場に生産委託したもので、販売メーカーですら製品に使われている細かい部品の状況把握はできていない。

その点、Kintone α GOは自社工場で生産を行なっているので、ブランド側が部品を細かくチェックできる体制なのだ。

これは他の製品にはない安心できるポイントとなっている。

また、ライトやウィンカーなどは専用パーツの開発も行なっているので、今現在発表されている見た目よりもスタイリッシュになる可能性も期待できるし、生産体制が整えば価格がさらに安くなることも考えられる。

Kintone α GOはどこで買える?

Kintone α GOは現在クラウドファンディングで先行販売されています。

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販売価格109,890円で一般販売も予定されていますので、詳しいことがわかり次第更新していきます。

Kintone α GOはこんな人におすすめ

公道が走れるKintone α GOの魅力は、簡単に持ち運びができること、原付と同じ感覚で乗れることです。

このことからKintone α GOは下記のような状況にベストマッチするのではないかと思います。

Kintone α GOの利用例
  • バーベキューやキャンプなどのアウトドア先での移動手段
  • 自転車の代わりとして、通勤などの移動手段
  • 観光先での簡単な移動手段

折りたたみもできて簡単に持ち運びができるので、アウトドアや観光先での移動手段としての利用はおすすめです。

バスの代わりに電動キックボードで観光地巡り、海沿いをツーリング感覚で走ったりと、電動キックボードは出先ので利用ができる電動モビリティとして優秀です。

自宅での利用では、自転車の代わりとしての移動手段で真価を発揮します。

長距離の走行になると結構疲れてしまいますので、ちょっとそこのコンビニや、1〜2kmくらいの通勤など、自転車の代わりとして利用するのがおすすめです。

疑問を解決|よくある質問

ナンバーは自分で取得するの?
自分で取得する必要があります。取得方法はお住いの市区町村役所でご確認ください。
免許は必要?
はい。原付免許か普通自動車免許は必ず必要になります。
ヘルメット装着はしないとダメ?
公道を走行する際はヘルメットの着用が義務付けられています。
保険の加入は必要?
自賠責保険への加入は義務です。
ファミリーバイク特約や任意保険の加入に関しては、保険会社へお問い合わせください。
本体の保証はついてるの?
1年間の完全保証期間が付いています。保証期間を過ぎた場合でも有償にて修理対応可能です。
2人乗りはできる?
Kintone α GOは1人乗りです。2人乗りは危険ですのでおやめください。
歩道は走っていいの?
公道走行モデルなので歩道の走行はできません。
電車で持ち運びはできる?
専用ストラップが付いていますので、肩にかけて持ち運びができます。
対象年齢は?
公道を走る際は原付免許が必要となるので、免許の取得ができる16歳以上となります。

まとめ

Kintone α GOは自転車とも原付とも違う、ちょうどその中間くらいの感覚で乗れる電動モビリティです。

風を感じられる電動キックボードは、海沿いや自然の中を走行すればとても気持ち良さそうですよね!

日本ではまだまだ少ない公道走行可能な電動キックボードなので、気になる方はKintone α GOを是非チェックしてみてください。

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